お風呂場のくもりガラス修理についての疑問を解決

自分で修理できる?風呂場のガラス交換Q&A

お風呂場のドアガラスを壊してしまったらどう対処したら良いのか分かりません。慌てずに素早くガラス修理するためにはガラスの知識や種類、業者などを把握しておくと良いでしょう。注意点を抑えるともしもの時に落ち着いて行動する事が出来ます。お風呂場に入るときに誤って転倒したり、硬いものをぶつけてしまったりするとお風呂場のドアガラスが割れてしまいます。しかし、よく起こる事ではないので、そのようなときはどうすれば良いのか、何に注意してガラス修理を行なうと良いのか見ていきましょう。

くもりガラスってどれも同じ?
お風呂に使用されているくもりガラスは、種類や材質などが違いますので、曖昧な記憶で選ばないようにしましょう。もし違う種類のくもりガラスを取り付けてしまうと、壊れていないガラス部分との違和感が出てしまいます。最適なタイプが知りたい場合は、ガラス修理業者に確認してみると良いでしょう。
壊した個所の交換だけでいい?
壊した個所だけを交換する場合は、ガラスの種類や材質がまったく同じものを用意して交換するようにします。もし同じ種類のガラスがない場合、後から統一感を出すためにすべてのガラス修理を検討することもあると思うからです。
自力交換も可能?
お風呂場のガラス修理を自分でやるとしたら、それなりの知識や技術が必要になります。また、作業中に怪我をしてしまう恐れもありますので、安全に修理するにはガラス屋さんやプロに頼むのが一番良いです。
ガラス屋さんに頼むと高い?
ガラス屋さんにドアガラス修理を依頼する場合、ガラスの種類や枚数によって料金は変わりますが、相場は2万円程になっています。ガラス修理業者によってかかる金額が変わってきますので、修理をしてもらう前にいくつかのガラス屋さんに見積もりを出してもらいましょう。

お風呂場のドアガラス修理をする場合は、ガラスの材質やデザインなどは同じものを選びましょう。ガラスは取り扱いが難しいため、安全にきちんと取り付けるにはプロにお願いした方が安心です。しかし、費用はガラス修理業者によって異なるため、予算内で抑える場合はネットや情報誌などを参考に何店舗か探し、納得のいくところを選ぶ必要があります。

くもりガラスといっても種類やシリーズでの違いがある

すりガラス
くもりガラスは別名すりガラス、すり板ガラスとも呼ばれています。透明なガラスの片面に細かい傷をつけて、不透明にすることでできます。明るい光を全体的に優しく通すことができるのが特徴です。濡れると少し透ける特徴があります。
フロストガラス
フロストガラスはすりガラスと似ていますが、砂を吹き付けて行なうサンドブラストという方法や化学処理を施すことで加工されます。乳白色にサンドブラストされた面はザラザラとしているのが特徴です。ガラス製のインテリアにも用いられている加工方法です。
型板ガラス
型板ガラスはロールアウト製法という方法で作られていています。こちらもガラスの片面を凸凹(型模様)に加工されています。見た目だけでなく手で触った感触も凸凹しています。この型板ガラスは、お風呂場によく使用されています。
TOP_button